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   <title>ローヤルゼリー 効能</title>
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   <title>プロポリスの成分について</title>
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   <published>2008-12-08T03:19:52Z</published>
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      <![CDATA[ミツバチは、巣の出入り口や巣の枠、隙間、巣穴の壁などに、様々な天然のハーブの新芽や植物の新芽、樹脂などから作った補強材を貼り付けています。
この補強材で、雨風や冷気、外敵の侵入を防ぎ、巣や自分たちの身体を守っているのです。
ミツバチの巣にとっての補強材が、プロポリスと呼ばれるものです。

紀元前４世紀のギリシャの哲学者アリストテレスは、「動物記」の著者です。
動物記の中でアリストテレスは、「花の汁液やヤナギ、ニレなどのようなヤニを出す樹液から出る涙」という表現でプロポリスのことを記しています。
様々な植物の新芽や樹脂を主成分とし、花粉やミツバチの分泌液である唾液などがプロポリスには含まれています。
プロポリスの語源は、ラテン語の「プロ＝前、正面」と、ギリシャ語の「ポリス＝都市」に由来しているそうです。
外敵の侵入を防ぎ、都市を守る城壁を意味する言葉が、プロポリスなのです。

樹脂には、植物の芽を保護したり、傷んだ幹を再生したりする作用がありますが、ミツバチはこの力を本能的に知っていて、それを自分達の身を守る補強材として活用しているのです。

私達人間は、健康の維持に役立てようと、はちみつやローヤルゼリー同様、このプロポリスの持つパワーにも古代から着目してきたのです。
フラボノイドや桂皮酸誘導体、ビタミン、ミネラルなど、人間の健康に有用とされる成分がプロポリスには豊富に含まれています。
植物に含まれる色素の一種のフラボノイドは、植物が紫外線から自分の身を守るために不可欠の成分とされています。
プロポリスに含まれるフラボノイドは良質なもので、細胞膜を構成する脂質の酸化を防いで、細胞を守るという重要な働きをしています。

その他、プロポリスの成分となっているものをご紹介します。
主成分は、フラボノイドの他には以下のようなものがあります。
アルテピリンCという成分は、桂皮酸誘導体の一つで、フラボノイド同様に、有用な働きがあります。
テルペノイドは、精油成分で、植物から採られる芳香油です。
その他、P－クマル酸、クロロゲン酸、４－カフェオリルキナ酸が主成分です。

ミネラル類は、人間の健康に不可欠な栄養素です。
ミネラル類には、マグネシウム、マンガン、カルシウム、鉄、銅、亜鉛が含まれています。

ビタミン類は、私達の体調を整えてくれる栄養素です。
ビタミンB１、B２、ビタミンE、ナイアシン、葉酸が含まれています。

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   <title>貴重なローヤルゼリーの生産</title>
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   <published>2008-12-08T03:18:53Z</published>
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   <summary>紀元前４世紀、哲学者のアリストテレスが、その著書「動物誌」にも記したと言われてい...</summary>
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      <![CDATA[紀元前４世紀、哲学者のアリストテレスが、その著書「動物誌」にも記したと言われているローヤルゼリーは、当時からその豊かな栄養が世界で注目されていたと言います。

ミツバチが、花から集めてきた花粉を働き蜂が体内で消化、分解、生成して、その体内から分泌したものがローヤルゼリーです。
ローヤルゼリーは、はちみつとは異なる色と味覚を持っています。
舌をさすような酸味のある味で、はちみつの甘さとは全く違います。
ローヤルゼリーは、クリーム色をした液体です。

アリストテレスは、実際にはそのようなことはありませんが、このクリーム色の液体に浮かぶミツバチの幼虫が女王蜂へと成長することから、ローヤルゼリーそのものから女王蜂が生み出されると理解していたそうです。
女王蜂が生涯にわたって食する唯一の食物、それが王乳と呼ばれているローヤルゼリーです。

同じ有精卵から産まれたミツバチも、孵化した当初は、３日間だけローヤルゼリーを与えてもらえますが、その後も続けて与えてもらえるのは、将来女王となる女王蜂の幼虫だけなのです。
その他の幼虫たちは、将来働き蜂となるので、花粉とはちみつが混ざったえさを食べて大きくなります。
将来、女王蜂になる姫君は、王台と呼ばれる特別な部屋でローヤルゼリーだけをお腹いっぱい食べてすくすくと成長します。

働き蜂の寿命は１ヶ月程度と言われていますが、女王蜂の寿命は、３～４年と言われています。
また、女王蜂の身体の大きさは、働き蜂の約２～３倍に成長します。
働き蜂とは、全く別の生涯を送ることになるのですね。

このローヤルゼリーは、古代ギリシャ時代から注目されてきました。
１９５０年代、当時８０歳を超えていたというローマ法王が健康のためにローヤルゼリーを飲用していたということで、世界的に有名になりました。
ローマ法王は、その素晴らしい効用をたたえる演説まで行ったそうです。

ローヤルゼリーは、働き蜂がその体内から分泌し、女王のためだけに与えるものなので、実際、自然の状態では、わずかな生産しかありません。
現在、私達人間が有用しているローヤルゼリーは、養蜂家がその高度な技術を駆使して、ミツバチの習性を利用してできるだけ多くを採集することを可能にしたものなのです。
ミツバチは、体重わずか０．１グラムという小さな生き物なので、この小さなミツバチが生産するローヤルゼリーが、いかに少なく貴重なものであるかがわかりますね。

<a href="http://www.carcam.org.uk/" target="_blank">ローヤルゼリー 効能</a> <a href="http://www.buildyourowncomputer.info/" target="_blank">プロポリス 効能</a>	
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